工場ネットワークアクセスサービス

-ITとOTをセキュアに融合-

工場内のPCで
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 古いパソコンを
    使い続けなければならない

  • 工場内のIoT化が進んでない

  • セキュリティ対策をするための
    人手が足りていない

What is

ニンジャコネクト アイエスエム

“いつでも”“どこからでも”
工場内の制御PCにアクセスし、
各種メンテナンスを
セキュアな環境下で行えるサービスです。

PC

工場

より効率的に

遠距離拠点でもリモートによるメンテナンスが可能。工場への出張費用および移動時間の削減に。

1.

EASY

簡単設置

専用コネクターを工場内に接続するだけの簡単設置。ネットワーク設定に大きな変更は不要。

2.

低コスト

これひとつでやりたいことを簡単に実現。複雑で高価なシステムのオーダーメイドは不要。

3.

高セキュリティ

セキュリティを評価されているプラットフォームCACHATTOの概念を継承。セキュリティは万全。

4.

安全なアクセス

専用のブラウザから工場内にアクセス。アクセスする端末を選びません。

5.

おもてなしサポート

契約後も万全なサポート体制を提供。製品のバージョンアップやサポートも標準提供。

6.

CACHATTOについては こちら をご覧ください。

Functions

主な機能

工場内のPCに
遠隔で
アクセス可能

Access

1

ソフトウェアを
遠隔で
アップデート

Update

2

産業用PC内にある
産業機械等の設定情報を
バックアップ

Backup

3

Uses

利用イメージ

専用の「Ninjaコネクター」を
工場内ネットワークに設置するだけで
すぐに利用可
能です。
必要な要件・機能を
ワンストップサービスで実現します。

Cases

導入企業事例

Wipro Enterprises Private
Limited

ウィプロ様

インド4大IT企業の一角である
Wipro社の複数工場で導入されました。

  • 中央制御システムの管理画面へ
    時間/場所/端末を選ばずにアクセス
  • リアルタイムのデータをモニタリング
    することで生産性の工場に寄与
  • 遠隔操作による工場内のPCの
    アップデートも実施

Media

メディア掲載実績

  • ITとOT セキュアに融合
    リモートアクセス 自社の強み生かし工場領域へ
  • リモートアクセスで国内トップシェアのe-JanネットワークスはクラウドDMZによってITとOTをセキュアに融合する
    通信サービス「NinjaConnect ISM」を工場向けに展開する。
  • 詳細な個人情報など重要な情報を取り扱う企業では、企業ネットワークとインターネットの間にDMZ(非武装地帯)を設け、
    お互いを分離しつつも通信できる技術を採用している。DMZには重要な情報は存在せず、外部からの攻撃を受けても
    被害を最小限に抑えることができる。またインターネットを通じて外部からセキュアに内部システムにアクセスも可能だ。
    このDMZの仕組みをクラウド化し、産業向けに展開しているのがe-JanネットワークスのNinjaConnect ISMだ。
  • 坂本史郎代表取締役は「はじめの機能は限定的だが、ニーズはまだすべて見えているわけではない。お客様と一緒に
    深化していくことを約束する。セキュアなリモートアクセスを専業でやってきた強みを生かし、工場領域でも
    提供していく」としている。
  • (参照:https://www.automation-news.jp/2020/01/46593/
    2020年1月29日(水)オートメーション新聞 )
  • ITとOTをセキュアに融合する新技術
  • e-Janネットワークスは2020年1月22日、工場に安全なネットワーク環境を提供する工場ネットワークアクセスサービス
    「NinjaConnect ISM」を2020年2月3日に発売すると発表した。
  • インドのWipro Enterprisesと関係ができ「NinjaConnect ISM」は、既にインドで先行導入済み。ネットワーク設定に
    大きな変更を加えることなく工場内に「Ninjaコネクター」を設置するだけで、工場内の制御PCにセキュアに
    リモートアクセスできるというものだ。
  • (参照:https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2001/23/news052.html
    MONOist 2020年1月23日 テレワーク技術を工場ネットワークに転用、ITとOTをセキュアに融合する新技術)
  • 工場ネットワークアクセスサービスを低コストで
  • NinjaConnect ISMは、海外や地方拠点の工場内の設備(制御PC)をリモートでメンテナンスし、セキュリティと
    業務効率・生産性の向上を実現する新しいサービス。ネットワーク設定に大きな変更を加えることなく、工場内に
    「Ninjaコネクター」を設置するだけで、工場内の制御PCにセキュアにリモートアクセスできる。
  • (参照:https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20200123_172257.html
    BCN 2020年1月23日 e-Janネットワークス、工場ネットワークアクセスサービスを提供)
  • VPNとは一線を画する工場向けクラウドサービス
  • テレワーク向けセキュリティー技術を開発・販売するe-Janネットワークス(東京・千代田)は2020年1月22日、工場内の
    古いIPC(産業用PC)を外部から安全に操作可能にするクラウドサービスを発表した。
  • サービス名称は「NinjaConnect ISM」。
    端末は1台につき生産設備などを制御するIPCを50台まで接続でき、外部からの指示に従ってIPCを制御する。
    価格は端末のNinjaコネクタ1台あたり月額6万円(税抜)。
  • 同サービスの開発のきっかけとなったのはある顧客の困り事だ。その困り事は「USBメモリーなどを自由に利用する工場は
    コンピューターウイルスなどで汚染している可能性が高い。だから遠い工場へもネットワークを接続できず、現地に出向いて
    設備を操作せざるを得ない」というもの。
  • そこでe-Janネットワークスは工場内から外部、もしくは外部から工場内に端末が接続してもコンピューターウイルスなどが
    拡散せず、ユーザーが安価に設備を遠隔操作できる仕組みとして同サービスを提供する。
  • (参照:https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/03489/
    日経XTECH 2020年1月22日 月額6万で怪しい工場に「関所」を、テレワークのセキュリティー技術を転用)
  • 経済損失12兆円の試算
  • 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)の2017年の調査では、8割の企業が老朽化した基幹業務システムを運用して
    おり、7割超は、デジタル化の妨げになっていると回答した。
  • 改修を重ねてシステムが複雑化しており、人工知能 (AI)などの最新技術を導入すると不具合が発生しかねないという。
  • 経済産業省は企業が老朽化した基幹業務システムを放置していると、25年に最大で約12兆円の経済損失が発生すると
    試算し、「2025年の崖」と名付けた。
  • システムの近代化は喫緊の課題だ。
  • (参照:日本経済新聞2019年8月28日 工場に居座る「老害パソコン」IoT導入を阻む)

Q&A

よくある質問

Q1

初期費用はかかりますか?

A1

初期費用は一切かかりません。
月額費用のみでご利用いただけます。

Q2

1つの工場でつなげられる
PCの数に制限はありますか?

A2

最大で50台のPCを
管理することができます。

Q3

海外の工場でも利用できますか?

A3

利用できます。

Q4

CACHATTOとはなんですか?

A4

e-Janネットワークスが提供しているテレワークプラットフォームです。
詳細はこちらをご覧ください。

Contact

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販売・開発元

e-Janネットワークス株式会社

https://www.e-jan.co.jp/

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